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リノベーションの間接照明で後悔する人が多い理由|知らないと失敗する5つのポイント

キッチン背面のおしゃれな間接照明

リノベーションで人気が高い「間接照明
天井や壁に光を反射させることで、空間にやわらかい明るさを生み、おしゃれで落ち着いた雰囲気を演出できます。

しかし、見た目の美しさだけを重視して設置すると、「思ったより暗い」「生活しにくい」など後悔するケースも少なくありません。

そこで今回は、リノベーションで間接照明を取り入れる際に後悔しやすいポイントと、失敗しない設計のコツを解説します。

間接照明とは?

リビングの間接照明

間接照明とは、照明器具の光を壁や天井に反射させて空間を明るくする照明方法です。

一般的なシーリングライトのように部屋全体を直接照らすのではなく、光の広がりを利用してやわらかい明るさを作るのが特徴です。

リノベーションでは特に以下の場所で取り入れられることが多く、

✅リビングの折り上げ天井
✅テレビ背面の壁
✅キッチンカウンター下
✅寝室のヘッドボード周り

など、空間の雰囲気を高めるインテリアとして人気があります。

ただし、デザイン性が高い一方で、設計を誤ると使いにくく無駄な照明になってしまうことがあります。

後悔ポイント① 思ったより部屋が暗い

間接照明で最も多い失敗は、部屋が暗く感じてしまうことです。

間接照明は壁や天井に反射した光で明るさを作るため、直接照明よりも照度が低くなりがちです。そのため、間接照明だけで部屋を明るくしようとすると、勉強や作業をするような普段の生活をする場合には必要な明るさが不足してしまうことがあります。

対策

間接照明は「主照明」ではなく補助照明(アクセント照明)として使うのが基本です。

例えば

✅ダウンライト+間接照明
✅ペンダントライト+間接照明

のように、複数の照明を組み合わせることで、機能性とデザイン性を両立できます。

後悔ポイント② メンテナンスが大変

間接照明は、天井のくぼみや壁の裏側など見えない場所に照明器具を設置することが多いため、メンテナンスが大変になることがあります。

特に注意したいのがLEDテープライトです。

最近は長寿命とはいえ、故障や交換が必要になった場合、設置方法によっては天井を開けたり壁の一部を解体したりする必要があり、メンテナンスの際に大掛かりな工事が必要になることもあります。

対策

 ✅メンテナンスできる構造にする
 ✅点検口を設ける
 ✅交換可能な照明器具を選ぶ

など、将来のメンテナンスを考えた設計が重要です。

後悔ポイント③ 光の見え方がイメージと違う

これは、照明の位置や光の角度、壁材の質感によって起こります。

間接照明は、光の当たり方によって空間の印象が大きく変わります。例えば、光源の位置によっては光のラインが見えてしまったり、壁の凹凸が強調されてしまうことがあります。また、設置方法によっては光が均一に広がらず、ムラのある見え方になってしまうケースもあります。

対策

  ✅光源を直接見せない設計にする
  ✅壁の素材や色を考慮する
  ✅照明の高さや距離を調整する

可能であれば、施工事例やショールームで実際の光の見え方を確認するのがおすすめです。

後悔ポイント④ 調光・調色ができない

照明は時間帯やシーンによって必要な明るさが変わります。

例えば、昼間は明るく活動的な光が適している一方で、夜はリラックスできる落ち着いた光が心地よく感じられます。しかし、調光機能がない場合は明るさを調整することができないため、「夜はまぶしい」「昼は暗い」と感じてしまうこともあります。

対策

リノベーションで間接照明を取り入れるなら、以下の機能を検討すると便利です。  ✅調光機能(明るさ調整)
  ✅調色機能(色温度変更)

これにより、生活シーンに合わせた照明環境を作ることができます。

後悔ポイント⑤ 間接照明を入れすぎてしまう

間接照明はおしゃれな空間を演出できるため、つい多く取り入れたくなるものです。しかし、設置しすぎてしまうと空間全体が落ち着かない印象になったり、照明の数が増えることで電気代が高くなったりすることがあります。また、照明演出が多くなりすぎることで、デザインが過剰になってしまうケースもあります。

対策

間接照明は空間のアクセントとして使うのがポイントです。

例えば

  ✅リビングのテレビ背面
  ✅天井の折り上げ部分
  ✅玄関のニッチ

など、見せ場を絞ることで空間にメリハリが生まれます。

リノベーションで間接照明を取り入れる際のポイント

間接照明を取り入れるときに押さえておきたいポイントは、デザインだけでなく生活のしやすさを考えることが大切です。

特に以下の3つを意識すると失敗を防げます。

  ✅主照明と組み合わせる
  ✅メンテナンスを考えた設計にする
  ✅実際の施工事例を参考にする

間接照明は、上手に取り入れることで空間の印象を大きく変える魅力的な照明です。リノベーションを検討している方は、ぜひ設計段階から照明計画をしっかり考えてみてください。

まとめ|間接照明はリノベーションの満足度を大きく左右する

間接照明は、空間の雰囲気を大きく変える魅力的な照明計画です。
リノベーションで取り入れることで、ホテルのような落ち着いた空間や、インテリア性の高い住まいを実現できます。

しかし、今回ご紹介したように、

 ①思ったより部屋が暗くなる
 ②メンテナンスが難しい
 ③光の見え方がイメージと違う
 ④調光・調色ができない
 ⑤設置しすぎてしまう
といったポイントを考慮せずに計画すると、完成後に後悔してしまうケースもあります。

間接照明をうまく取り入れるためには、デザイン性だけでなく生活動線や明るさのバランスまで考えた照明計画が大切です。特にリビングやキッチンなど、日常生活で長く過ごす場所では、間接照明と主照明を上手に組み合わせることで、快適で使いやすい空間をつくることができます。

リノベーションを検討している方は、設計段階から専門家に相談しながら、理想の照明計画を考えてみてください。

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